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PSVita・3DSのゲームについて、適当に書いていきます。
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lapis
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「PSO2」で、レンピカという名前でTeBoメインにやっています。
「討鬼伝 極」では瑠璃、「カルドセプト3DS」ではレンピカという名前でオンに出没します(最近はin率低めです)。

PSP用ゲーム「天誅 忍大全」で使用できる任務データを配布しています。
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今年も今日一日でお終いです。

遅くなりましたが、近視眼鏡さん作成『始末屋浮世草子#2』、「はぐれ者涙無し」の感想です。

「始末屋浮世草子#2 はぐれ者涙無し①」
暗殺対象が広い寺内を歩き回る任務で、初回はものすごく時間がかかりました。
ただ、研究を重ねた結果、最終的には0:47.4でクリアし、425点でした。
以下は攻略です。
任務開始後前方へ、次いで左折。階段脇の灯篭を隠れに蓑にしてやがて背を向ける浪人を忍殺します。
その後は中庭へ向け、左前方へ移動し丁度背を向ける浪人を忍殺します。
その場所から中庭側へと一回跳躍し、弓浪人の気配値が30弱の場所から、本堂への入り口の一階と二階の境目に鍵縄を打ち捕まります。
この時弓浪人から「視」状態になった方が良いです。もしかしたら見られておかないと後で発覚するかもしれません。
後は捕まったまま眼下の拳法坊主へと近づき、坊主が隙を見せた瞬間に忍殺すれば任務完了です。
検証はしていませんが、あらかじめ一度弓浪人から「視」られていないと、弓浪人の振り向く向きによっては忍殺時または忍殺後に発覚してしまうかもしれません。
あと、移動は基本的に二段跳躍です。

敵の配置や行動のタイミングが非常にシビアなので、研究のしがいがありました。
地形もなかなか攻めづらかったです。屋外と屋内が程良く混ざっていて参考になりました。

 

「始末屋浮世草子#2 はぐれ者涙無し②」
2:05.1でクリアし、575点でした。
攻略ルートは、スタート地点すぐの入り口から屋敷内へ潜入し、中庭を通って、「田」状に並んだ部屋を抜け、二階にいるボスを忍殺しました。
任務開始後はすぐに、塀の向こう側にいる弓浪人を忍殺します。この時もたもたしていると、弓浪人が歩いてしまい、他の浪人に忍殺が見つかってしまいます。
入口の部屋にはこちらを警戒している浪人がいるものの、しゃがんで観察していればすぐに背を向けるので駆け寄って忍殺します。
また忍殺後は、部屋内部を見渡そうと廊下から歩いてくる浪人がいるので、同じく駆け寄って忍殺します。
その後中庭へと進みますが、ここまで何の滞りもなく進めば、中庭を屋敷内から警戒している弓浪人はこちらを向いていない状態なので忍殺します。
またその部屋の奥の浪人も背を向けているので忍殺します。
その後は「田」状に部屋が配置されたエリアへと行きますが、此処の敵はそれぞれ隙を窺って忍殺していきます。
ボスも歩き回っているので、普通に忍殺すれば任務完了です。

初回はボスのいる位置が分からず、非常に手間取りました。
中庭や蔵、屋根からの進入路など、オーソドックスな越後屋の地形であったと思います。

 

「始末屋浮世草子#2 はぐれ者涙無し③」
この任務も研究に研究を重ねました。1:05.0でクリアし、400点でした。
以下は攻略です。
任務開始後すぐに、頭上の屋根へと鍵縄を用いて上ります。その後二段跳躍を用いて中庭左下(かな?)角、越後屋がいる部屋への最短ルート部分の屋根にぶら下がります。
下を覗き込むと、真下に浪人、画面左奥の廊下から町娘が歩いてくる状態です。
この後機を見計らって下に降り、壁を一枚隔てた階段を上りたいのですが、この時、付近には四人の人間がいます。
一人目は真下でランダムに振り向く浪人A(こいつが向かって左側と前方を見ている場合は屋根から降りると発覚します)。
二人目は背後からこちらへと近づいてきている浪人B(町娘が後ろを向いてから体感で3秒経つと、こいつはこちらが発覚してしまう距離に至ります)。
三人目は階段から降りてきて、その後こちらへ背を向ける浪人C(町娘がこちらへ背を向けてから体感で2秒程経たないと、こいつに発覚してしまいます)。
四人目はこちらを警戒した後、背を向けて歩き出す町娘(基本的に人畜無害で、降りるタイミングの指標です)。
町娘がこちらに背を向けて歩き出したら、体感で2.5秒程待機した後、屋根から降ります。
この時浪人Aを忍殺していると、浪人Bに発覚します。
運が良いと浪人Aに見付からず、浪人Bに「視」られるので、浪人Cと町娘の背後を抜けて階段を二段跳躍で駆けあがります。
また階段を上った先には弓浪人がいるので、隙を見て忍殺します。死体が越後屋に発見されてしまうので、すぐに死体を隠します。
その後、越後屋を忍殺して任務完了です。

地形は使い回しですが、私も『天誅 極』で散々やった手法ですので、何ら問題ないと思います。
また、通行制限箇所の変更により攻略ルートが固定化されることもありませんでした。
私は敵が敵を見張りあう配置は作らない(作れない)ので、計算されつくした敵の配置にはただただ尊敬の念を抱きます。


「始末屋浮世草子#2 はぐれ者涙無し④」
配置は無抵抗者のみの、到達任務です。
戦闘が一切ないことには一抹の物足らなさを感じつつ、1:18.7でクリアし550点でした。
任務開始後、正面の襖は開けずに左折、すぐに再度左折し中庭へ行きます。
中庭部分は前転と側転を活用し進行方向左前方へ移動、中庭から繋がる小部屋へ。
後は道なりに、無抵抗者の視線を掻い潜りつつ目的地へ到達すれば任務完了です。


相変わらずストーリー展開が渋く、どんどんと物語に引き込まれていってしまいます。
「虎ノ門」ROM専であったとのことで知っていらっしゃると思いますが、又右衛門氏の『必殺始末屋稼業』シリーズに近い雰囲気が感じられます。

あとがきに書いてあった「第二回が終わった時点で浮上してきた問題点」ですが、ストーリーと任務目的のバランスについては、戦闘系任務(暗殺や対決、全滅、天誅)と諜報系任務(到達や回収、護衛、諜報)を交互にストーリーに組み込むと良いかもしれません。
とはいえ、実際には難しいので、ある程度は諦めざるを得ないと思います。
実際『天誅 葵』も第一章から任務目的を見てみると、暗殺(旗)→全滅→暗殺(旗)→護衛→到達→暗殺(旗)→諜報→暗殺(旗)→到達(旗)→暗殺(旗)→回収→対決→連戦→暗殺(旗)→暗殺(旗)→追戦というように、気を使ってはいるのですがどうしても同じ目的の任務が連続してしまっています。
また、リアルさについては、私も地形にはリアルを求める人間ですので、このシリーズは非常に楽しくプレイさせてもらっています。
リアルさとファンタジーさの比率は、職人さんの個性ですので、迎合することなく今のかたちで良いと思います。
少なくとも現段階では、リアルさとゲーム性は両立できていると思います。


さて、感想はこんなものでしょうか。
次回の『始末屋浮世草子』にも期待しています。

 

 

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感想ありがとうございます!
明けましておめでとうございます。
年末は色々あったので、反応が遅れてしまいました。申し訳ないです。
今回も非常に丁寧なプレイをしていただいたようで、恐縮です。
配置された敵キャラ一人ひとりの“意図”まで汲んでくださるlapisさんの観察眼には感服するばかりです。
攻略を読みながら情景を想像していると、任務制作者自身がワクワクさせられてしまいました。
又右衛門氏の『必殺始末屋稼業』。ありましたねぇ。鉄舟さんがひたすら格好良かった思い出があります。
あの頃は必殺にもそれほど興味が無かったので、今からプレイすると新しい発見があるかも知れません。

あと一つ、計算されつくした敵配置という風に仰られてますが、私自身はまったくそういうつもりではなかったりします。
多分ですが、敵と敵が見張り合う配置も、案外大雑把にやっても成立するものですよ。
ただ、試行による微調整は必要になると思いますが。

最後になりましたが、拙作への良質なレビュー、そしてアドバイスまでしていただいて、どうもありがとうございます。
次回作制作へのパワーを頂きました。
近視眼鏡 URL 2012/01/03(Tue)23:52:42 編集
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