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PSVita・3DSのゲームについて、適当に書いていきます。
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lapis
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「PSO2」で、レンピカという名前でTeBoメインにやっています。
「討鬼伝 極」では瑠璃、「カルドセプト3DS」ではレンピカという名前でオンに出没します(最近はin率低めです)。

PSP用ゲーム「天誅 忍大全」で使用できる任務データを配布しています。
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ギリギリ11月。

カウンターの「1111」を踏んだ。
それだけ。

近視眼鏡さん作『始末屋浮世草子 #1』の感想は続きから。


『始末屋浮世草子 #1 裏稼業暇無し①』
屋敷へ潜入する任務。
スタート地点の天井が外されている部分に、地形へのこだわりが感じられました。
攻略方法としては、開始後道なりに進み、中庭に面した二階部分から中庭の灯篭へと飛び降ります。
そのまま池を挟んだ向かい側の壁に鍵縄をうち、跳躍忍殺で越後屋を始末すれば任務完了です。
25.4秒かかり、375点で忍術皆伝でした。
正攻法で屋敷内を進むルートを選択してみると、無抵抗者の配置数が多く、また敵も多数警戒している為になかなかの手応えがありました。
地形については部屋と廊下が複雑に融合していて越後屋忍殺への様々なアプローチができそうです。

『始末屋浮世草子 #1 裏稼業暇無し②』
入り組んだ竹林と見通しの良い湖が特徴的な任務。
初回は竹林を進むルートを選択。複雑な地形と気配値に惑わされ数回発覚。
二回目は湖を進むルートを選択。弓兵の視界の広さに発覚。
三度目に再び湖を進むルートを選択。川沿いの崖の利用法が分かったため、未発覚達成。
地形については少々蛇足な部分も。マップ左下とマップ右上のスペースは無くても成り立つのではと感じました。
ボスは、□⇒□⇒□⇒□⇒前キャンセル⇒□⇒回転キャンセル⇒□⇒(振りほどかれる)⇒□⇒……のループで完封でした。
開始早々こちらを警戒している敵は、お約束ながら好感が持てました。

『始末屋浮世草子 #1 裏稼業暇無し③』
敵が散開する中、敵の頭を始末する任務。
操作キャラの肩書きや、選択できる忍具から作者がプレイヤーにやらせたいことが分かりました。
また癖で、任務が始まったらできるだけ他の階層の地図も見るようにしているため、ボスの居場所やそこへのルートも分かってしまいました。
マップ左側⇒上側を通るようにして、忍具を用いて敵の頭を忍殺。
敵Aの行動範囲と、敵Bの視界が重なっている場合が多く、死体の後始末に苦心させられました。

『始末屋浮世草子 #1裏稼業暇無し④』
宿場町における決戦。
任務開始後最初に出会う槍浪人は視状態にして誘き出し、後は見張り台や屋根を有効活用すると比較的容易にボスのところまで至れます。
ボス戦では、傍の灯に飛び乗ってから始めると、未発覚の状態から始まるので若干有利になります。
戦闘フィールドが狭いので、よくボスが掘りに落ちるのですが、水音をたてても敵が寄ってこない設計は親切でした。
地形では、橋の部分が弓兵の視界と相まって難しかったです。
また堀に落ちたボスは、段差に上がってしゃがみ斬りを連発すると簡単に勝てます。

 


総じてストーリー構成が上手く、どんどん物語に引き込まれていきました。
主人公が変わる部分も違和感なく説明できていたかと思います。
また演出も登場人物それぞれの個性がたっていたと感じました。
地形についても良く作りこまれていて、とくに宿場町は参考になりました。
忍具は(おそらく)全く配置されていませんでしたが、何らかの意図があってのことだったのでしょうか。難易度調整のためかとも思われますが、配置してあっても良かった感じはします。
とはいえ敵の配置も程良く、短編ながら完成度が高かったです。

物語が潔く終了したので、この先や、別の話を知りたいと思ってしまいます。
次回作も期待しております。

 

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感想ありがとうございます!
丁寧にプレイしていただいたようで、嬉しい限りです。
やはり、作者には気付かない部分はたくさんありますね。参考になります。

お察しのとおり、忍具はひとつも配置していません。
忍具を置くと、どうしても『ゲームっぽく』なってしまうような気がしたからです。
始末屋浮世草子では、できるだけゲームっぽさを排除することでドラマ性を際立たせたいと考えていましたが、どうもその辺りのすり合わせがうまくいかなかったようです。

ストーリーの方は楽しんでいただけたようで何よりです。
次話も現在制作中ですのでご期待ください。
近視眼鏡 URL 2011/12/01(Thu)18:31:44 編集
Re:感想ありがとうございます!
>忍具を置くと、どうしても『ゲームっぽく』なってしまうような気がしたからです。

そういった狙いありきであれば、忍具が配置されていないことにも納得がいきますね。
私が忍具について指摘したのは、竹林の地形でマップ南西部を探索した時に徒労感が感じられましたので、忍具の一つでも配置されていれば……と思ったからです。
とはいえそういったこだわりは職人さんの個性ですので、私の意見はあくまで一つの意見として聞き流してくださいませ。

次話も楽しみに待っています。
【2011/12/02 15:07】
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