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「PSO2」で、レンピカという名前でTeBoメインにやっています。
「討鬼伝 極」では瑠璃、「カルドセプト3DS」ではレンピカという名前でオンに出没します(最近はin率低めです)。

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2012年ももう一ヶ月が経ってしまいました。

近視眼鏡さん制作、「始末屋浮世草子#3」の感想は続きから。

※2月8日記事修正

「始末屋浮世草子#3 逆怨み歯止め無し①」
複雑な地形の城下町です。初見時はその構造に惑わされて迷子になりました。
何度か研究し、最終的なクリアタイムは1:47.8で、未発覚不殺生550点でクリアしました。
ルートとしては、マップ南側→マップ西側を通りました。
以下は攻略です。また、移動は基本的に二段跳躍、段差を登るときは付近の壁を用いた三段跳躍からの着地地点調整を用います。
開始後直進し、そのまま水場へ。泳いでマップ南西部まで至ります。
上陸後は門を越え、目の前の倉庫に鍵縄を用いて上ります。
倉庫の北西側から下を覗くと、上忍がいます。
この上忍は、こちらに背を向け歩く→こちらを振り返る→再び背を向け歩く→向かって左側を警戒するという行動をとるので、向かって左側を向いたらマップ北西方向へ跳躍します。
その後道なりに倉庫二棟の屋根を進んでいくと、門+下り階段の地形に至ります。
その先には始末按摩がいるので左側の壁に沿って進んでいき、始末按摩が背を向けたらその背後を通り抜けます。
後は階段を上り、尺八虚無僧の挙動に気をつけながら目的地まで進めば任務完了です。
地形の感想としては、開けた部分と入り組んだ部分が程良いバランスでした。
攻略ルートが何通りかあるのも良い点です。また、高低差に緩急が付けられていたので飽きない地形でした。
敵の配置もやや厳しめで手応えがありました。開けた場所に目の良い敵がいたので、攻略ルートを考えさせられました。
 

「始末屋浮世草子#3 逆怨み歯止め無し②」
竹林の任務です。
マップ中央を貫く広い道と、その両脇に鬱蒼とした竹林が存在する地形で、やはり開けた部分と入り組んだ部分が程良いバランスでした。
最終的なクリアタイムは4:45.2で、未発覚580点でした。
ルートとしては、マップ西部の最短ルートを通りました。
竹藪の隙間からしっかりと敵を視認していければ、特に難しい部分もなくクリアできると思います。
地形の感想としては、竹(柱)と違い竹(配置物)がマップで確認できないことを上手く用いていたと思います。
構造(遮蔽物としての竹の配置)が分からないまま、竹藪の隙間から敵を探すのは神経をつかいました。
また、漫然と竹藪というのではなく、地形にメリハリがあったことも良いと思います。水場・街道・竹藪と、飽きることなく探索できました。
ただし、一箇所だけ地下通路があったのですが、あれは無くても成り立つような気がします。
あくまで個人的な感想ですが、地形のリアルさが薄らいでしまっていたように感じました。
あるいは地下通路をなくし、「敵が警戒している街道を通らなければならないけど、どうやって通ろう」という選択をプレイヤーに突きつけるのも一つの手だと思います。
敵の配置は、上手く忍殺しないと別の敵に死体が発見されてしまうこともあり、程良い配置でした。
 

「始末屋浮世草子#3 逆怨み歯止め無し③」
小ぢんまりとした洞窟です。
最終的なクリアタイムは1:17.3で、ボス以外不殺生で272点でした。ボスの付近には敵が二人警戒しており、未発覚全忍殺は難しそうなので諦めました。
以下は攻略です。
開始後直進し、木箱の前に立ちます。暫くすると「視」の状態になり「お?」という声が聞こえるので、すぐにしゃがみます。
「難」モードの仕様で忍者がこちらに駆け寄ってきて木箱を飛び越えますが、そのまましゃがんでいると踏まれて発覚してしまうので、タイミング良く右→前に転がります。
イメージとしては木箱の陰から、木箱と壁との隙間へ転がり込む感じです。
その後は明後日の方向を警戒している忍者を尻目に直進し、階段を上ります。
忍者が数名いますが、隙を縫っては奥へと進んでいきます。
階段を下りると、柵に囲まれた空間の周縁部に出るので、道なりに進み柵がない階段部へと至ります。
あとは柵に身を隠すように、欠伸をしているボスを鋼糸で忍殺すれば任務完了です。
地形の感想としては、階層を上手く使っていたと思います。見えるけど手が出せないという柵の性質を上手く活用できていました。
ボスのいる空間は目から鱗の発想でした。もしかしたら現在制作中の『天誅 葵』の異伝の参考にさせていただくかもしれません。
敵の配置については、最初の忍者の切り抜け方を考えているときがとても面白かったです。
狭い中にも、天誅の面白さが凝縮された任務でした。
 

「始末屋浮世草子#3 逆怨み歯止め無し④」
オーソドックスな造りの屋敷です。
最終的なクリアタイムは10:34.7で、272点でした。
始末女がいる部屋の攻略方法が分からなかったので、未発覚はとれていません(あとがきを読んだら分かりました)。見付かっては逃げて、逃げては忍殺しました。
以下は簡単な攻略です。
任務開始後、直進し室内の敵を忍殺します。その後その部屋から二階へと上り、二階の階層の敵を殲滅しました。
一階の階層も同じように殲滅していきます。
捻くれた配置はされていないので、襖や壁からしっかり辺りを見回していけば特に問題ないと思います。
地形の感想としては、一階と二階への接続が多く、忍殺へのアプローチを色々と試行錯誤することができました。
敵の配置も、発覚してしまえば乱戦になるものの、互いに警戒し合っているという部分も少なく上手に配置されていたと感じます。
 

 

今回のお話も、始末屋という設定に沿って風情が出ていたと思います。
ストーリーの面は、今回も安心して鑑賞できました。
次回作も楽しみにしております。
 

また、あとがきに書かれていた『今回の始末屋浮世草子』の件は、書く事は大きな労力ですので無くても納得できますが、不毛とは思いませんよ。
あればやはりストーリーの細かい部分まで分かるので重宝しています。
 

あと、もう一点気になっている部分。
ファイルの保存場所についてです。
現状「始末屋浮世草子#1」がULJS00018A0000~3、「始末屋浮世草子#2」が5~8、「始末屋浮世草子#3」が5~8と、同時にメモリースティックに入れることができない状況。
できれば「#1」が0~3、「#2」が4~7、「#3」が8~11になっていると保存もプレイもしやすいと感じる今日この頃。

 

 

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