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PSVita・3DSのゲームについて、適当に書いていきます。
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lapis
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「PSO2」で、レンピカという名前でTeBoメインにやっています。
「討鬼伝 極」では瑠璃、「カルドセプト3DS」ではレンピカという名前でオンに出没します(最近はin率低めです)。

PSP用ゲーム「天誅 忍大全」で使用できる任務データを配布しています。
ダウンロードは自己責任でお願い致します。

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長い間更新が滞っていた所為か、検索エンジンにこのブログが引っ掛かりづらくなっているようなので、メタディスクリプションを変えたりインデックス化依頼をしたり色々と試みています。
良くも悪くも反映されるのには時間がかかる為、方法が合っているのか否か現時点で判別が付かないのがもどかしいところです。
  
さて、のすさん制作『裏鬼魂』がいよいよ最終話まで公開されました。
少し前の記事でPSPが壊れて忍大全はもう起動できないと書きましたが、のすさんよりPSVのアーカイヴで配信されているとの情報を頂いたので調べてみました。
すると1500円程で購入できることが判明、丁度残高もあったので「天誅 忍大全」を購入しちゃいました。
 
起動してみて、やはり懐かしさを感じます。
解像度に年月の経過を感じずにはいられませんが、BGMを聞くと「虎ノ門」で様々な製作者の方と交流したあの頃の気持ちになります。
当時はそこまで気にしていませんでしたが、十字キーは視点変更に充てて周囲を自由に見回せるようにした方が良かったのではないですかね。
昨今の、十字キーなり右スティックなりで視点変更できるゲームに触れて改めてそう思いました。
  
とりあえず雑感はここまでにして、続きからのすさん制作『裏鬼魂』第十四話~最終話の感想を書きます。
未プレイの方はネタバレに気を付けてください。
 




感想を書く前に、諸注意をば。
第十三話以前の物語の大筋は覚えていますが、プレイしたのは結構昔のことなのでもしかしたら細部に記憶違いがあるかもしれません。
素っ頓狂なことを言っていたら、生暖かい笑みで大目に見てください。


『裏鬼魂』第十四話 処刑

無垢な殺戮少女おれんを始末するお話です。
MAPに関しては、一見単純な、整然とした分かりやすい地形に思えます。しかし不規則に配置された壁や襖が爆村新月の行く手を阻みます。攻略ルートにあたりを付けて進んでいくと、いつの間にか行きたい方向に進めなくなっていて結構迷わされました。試行錯誤しながら正解の道を探す感じが楽しかったです。
またボスのおれんは、鈍った腕には中々の強敵でした。屋根の上をあてどもなく飛び回っていた時にたまたま見つけた竹鉄砲で体力を削って、何とか倒せた感じです。
物語の感想としては、おれんという存在の悲しさがよく描かれていたと思います。彼女は殺す以外の選択肢を知らなかっただけで、ようやく皆と過ごすという選択肢が見えてきていた矢先に……、という感じでしょうか。爆村新月はそれを分かっていたのか否か、彼の寡黙さが想像を掻き立てます。

 

『裏鬼魂』第十五話 未練

英三郎vs爆村新月のお話です。
MAPに関しては、第十四話とはうって変わって混沌とした宿場町です。ただ地形に高低差があったので、忍殺はし易かったです。マップを斜めに横切るかたちで攻略したので、割とあっさりボスのところまでたどり着けました。
ボスの爆村新月は、英三郎の性能からするとまともにやりあっては勝ち目が無いと判断し、逃げ回りながら銃弾を数十発撃ち込み何とか勝利しました。
物語の感想としては、英三郎の人間臭さが良い感じでした。甘さを捨てようをしながらも、情を抜けきれない描写が鬼魂シリーズの物語性に深みを与えています。


『裏鬼魂』最終話 鬼陰

鬼陰がその目的の為に奔走するお話です。
やはり最終話だけあって、地下から二階まで作り込まれており、また要所要所で攻略ルートが制限されているのでなかなかの手応えでした。とはいえ、鍵縄キャンセルを使用するアスレチック、地図に映らない迷路など、地形一つ一つに特徴があるので飽きることなくプレイすることができます。地下の奈落地帯は怖々しながらプレイしていましたが、意外と身体が操作感覚を覚えているものですね。
ボスや物語に関しては(最終話なので)詳しくは語りませんが、鬼陰の冥王様への忠誠は目を瞠るものがありますね。意志、執念、そういったものが描かれていたと感じました。

 

……と、簡単ではありますが感想でした。
『裏鬼魂』完結、おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
第八話は未だにクリアできていませんが、どの任務も楽しくプレイさせていただきました。
天誅を取り巻く昨今の情勢の中、物語を完結させるということは決して容易ではないと思います。私が製作を無期限凍結している作品も最低限形を整えて公開してしまおうかと、密かに触発されています。まぁ、どうなるかは分かりませんけれども……。


それでは、改めて『裏鬼魂』の制作、お疲れ様でした。

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コメント
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感想ありがとうございます。
 プレイと感想ありがとうございます。
 僕自身も長らくプレイしてないのですが、やはり手は動きを覚えていました。

 第十四話は、ルートさえ見つければ2分とかからずにおれんの元に辿り着くことができます。
 とはいえ、かなり迷わされたようでなによりです。
 おれんの死は「裏」である以上、光は闇に葬られる演出となりました。今回のシナリオで爆村の非情さと容赦の無さが特に際立ったと思います。

 第十五話。
 ボスまであっさり辿り着けたのも、やはりプレイヤーとボスの性能差からそうするしかありませんでした。
 しかし隙のデカい銃撃で倒すのはかなり苦労されたと思います。
 捌きさえ使えれば案外……。

 第十六話。
 このステージを作ったときは裏鬼魂のラスボスが主役の「龍鬼魂」の構想があり、これはラスボスの心象風景だという設定でした。
 ラストのセリフでちらっとラスボスの「戦う理由」が語られたのもそのためです。
 奈落地帯は作った本人でさえ落ちるのが怖いです。
 シナリオ自体はあっさりだと思っていたのですが、鬼陰の意志や執念を感じ取っていただけたのなら幸いです。

 前述の通り「龍鬼魂」の構想はあったのですが、僕自身の熱が冷めたのとRPGツクールVXAceでのゲーム制作と他ゲーム実況に打ち込むため、今回の裏鬼魂完結にて虎の巻制作からは手を引くことになりました。
 ここまで僕の作品を遊んでいただいてありがとうございました。
のす URL 2015/05/23(Sat)12:56:49 編集
Re:感想ありがとうございます。
> 今回の裏鬼魂完結にて虎の巻制作からは手を引くことになりました。

そうですか……、それは残念です。
とはいえ時流からしたらやむを得ないことですよね。
任務を発表しても遊んでくれる方はどれだけいることやら……、天誅というブランドはおそらくこのまま死んでいくのでしょうね。

> ここまで僕の作品を遊んでいただいてありがとうございました。

こちらこそ、面白い作品をありがとうございました。
【2015/05/23 15:20】
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